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開業・法人設立に関するQ&A

開業したら必ずやるべきこと? 2015/6/1

私は、現在勤めている会社を退職し、個人事業を開業しようと考えています。開業する際にやっておくべき手続きなどがあると思うのですが、教えて頂けないでしょうか。

絶対に忘れてはいけない手続きは4つ。

開業にあたって、必要なお手続きというのは、お客様にとって様々です。ここでは、最低限お手続きしておかなければならないことをご紹介します。

税務関係への届出 開業した場合、管轄の税務署へ開業の届出を行います。これは、開業日からできるだけ早くお手続きをお勧めします(遅くても2ヶ月以内)。その際、重要なのが「青色申告」に関する届出です。これを忘れると税務上、損をします。

各種許認可 事業を開始する上で、あらかじめ取得しておくべき手続きです。業種によっては必ず手続きが必要です。法令違反として罰則を受けることもあります。

労災に関する届出 建設業は何かと労災が多い業種です。ご自身が元請けとして工事を施工する場合には、労災の手続きが必要になります。当該内容を十分に理解し、適正な手続きを行って下さい。

事業用口座の開設 基本的には、個人事業主は、すでに持っている個人の預金口座を事業用と併用することができます。しかし、これでは事業と私生活のお金の管理が混同され、煩雑になってしまいます。そこで、事業用の預金口座の開設を強くお勧めします。屋号をいれた預金口座の作成も可能です。

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